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食事回数は何回が良い?

今日はダイエット中の食事回数についてお話します。

ダイエットの基本は食事制限。
早い話、食事量を減らせば痩せるわけです。

そのためダイエットのために朝食抜きや昼食抜きを
実践する方がいます。

しかし、それはかえって脂肪を
燃焼させにくくしてしまう行為なのです。


食事回数が少なければ少ないほど、
食間は大きく開くようになります。

体にとっては次の食事がいつになるかなど分からないので、
それまでエネルギーを温存しておくため、
体を低燃費モードにしてしまうのです。

実験でも、食後時間が経てば経つほど
消費カロリーが下がっていくことが分かっています。

もし最大限に脂肪を燃やしたいなら、
摂取カロリーを抑えたまま食事回数を増やさないといけません。


朝抜き、昼抜きは、かえってあなたの体を
脂肪を溜め込みやすい状態にしてしまいます。

食事回数は増やせば増やすほど
脂肪燃焼に効果的です。

私も普段から1日6食を実践していますが、
凄い方ですと1日10食以上にしています。


また、食事回数を増やすと小刻みに食事ができるので
間食を防げるメリットもあるわけです。

生活環境により食事回数を増やすことが難しい場合も
あると思いますが、できれば1日4~5食に増やしてください。

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テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

多少のリバウンドは避けられない?

今日はリバウンドについてお話します。

ダイエットの基本は食事制限と運動だとお話しましたが、
当然ながら痩せた後にまた前に生活習慣に戻ってしまったら、
あっという間にリバウンドします。

ダイエットは「イベント」ではなく「生活習慣」だと考えてください。

それが終わったら元の生活に戻るのではなく、
「痩せる生活」を終えたら「維持する生活」に切り替えるのです。

そうしないとリバウンドは防げません。

が、実を言うとどんなに摂取カロリーに気をつけたところで、
ダイエット後は多少のリバウンドが起こってしまいます。


なぜなら、人間には恒常性という作用があるからです。

恒常性とは、人体が自分の状態をできるだけ
一定に保っておこうとする作用のことです。

水を飲みすぎるとトイレが近くなるのも、
熱が上がると少しずつそれが下がっていくのも、
全ては恒常性が関わっています。

その作用はダイエット中にも働き、
あなたが食事制限と運動で脂肪を減らすと、
人体はそれに逆らって太ろうとするのです。


先日お話した停滞期も、
実はこの恒常性が原因だと考えられています。

したがってあなたがダイエットに成功しても、
その後は恒常性により多少のリバウンドが起こってしまうのです。

と言っても大幅にリバウンドするわけではなく、
大抵は1kg前後で落ち着きます。

ただどんなに頑張っても、人体の生理作用により
多少のリバウンドが起こってしまうことは、覚悟しておいてください。

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体重よりも体脂肪率を見よう

今日は体重についてお話します。

多くの人は体重を見て太った、痩せたを判断しますが、
これはあまりお薦めできません。


なぜなら体重とはあくまでも体の重さを示す数値。

体重が減ったからと言って、
あなたの脂肪が減ったとは限らないのです。

たとえば体の水分量が減ったのかもしれませんし、
脂肪ではなく筋肉が痩せ細ったのかもしれません。

体重の増減だけでは、太った・痩せたを
判断することはできないのです。


ボクサーは試合前になるとよくサウナスーツを着て
体重を減らそうとします。

あれをダイエットのためと考えている人がいますが、
あれは単純に汗を流して水分を抜いているに過ぎません。

脂肪が減っているわけではないのです。

ダイエット中は体重ではなく
体脂肪率を見るようにしてください。


体脂肪率も体重を元として計算するので
絶対に正確ではありませんが、体重よりは信用できます。

もし体脂肪率計を持っていないなら、
ぜひこの機会に購入してください。

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チートデイという裏技

本日は昨日予告した「停滞期を避ける方法」について
お話します。

あなたはチートデイという言葉を聞いたことがありますか?

これは直訳すると「ズルをする日」という意味で、
ダイエット中に暴飲暴食をしてカロリーオーバーするのです。

これが実は、停滞期の予防に絶大な効果を発揮します。

と言うのも、停滞期は「消費カロリー>摂取カロリー」が
長く続き、体が命の危機を覚えることにより発動するもの。

たまにチートデイを実践し、
毎日の摂取カロリーに揺さぶりをかけることで
その「危機」を覚えにくくさせるのです。


これだけで停滞期を防げます。

もちろん、チートデイの日はカロリーオーバーするので
その分の脂肪は確実に増えるでしょう。

しかし、それと引き換えに停滞期を予防できると考えれば、
やる価値は十分にあります。


私もダイエット中は週一でチートデイを取り入れていましたが、
停滞期には一度も突入しませんでした。

なお、万が一停滞期に入ってしまったら、
2~3日チートデイを続けることで
それを無理やり解除するという方法もあります。


使える場面の多い、便利な裏技です。

食べるものは何でも構いませんが、ダイエット中に不足しがちな
タンパク質、ビタミン、ミネラルを
多く摂取できる健康食を食べると良いでしょう。

食べる量は気にしなくて構いません。

カロリー計算も完全に放棄して、
満腹になるまで食べ続けてください。


その方が摂取カロリーに揺さぶりをかけられるので、
停滞期を防ぎやすくなります。

注意点は、多くても週二回までに留めること、
そしてチートデイをしない日は自分に厳しく過ごすこと。

チートデイをすると大食いの記憶が蘇るのか、
次の日からいつも以上に食欲が沸きます。

その欲望に負けて食べ過ぎれば、
結局チートデイはリバウンドのきっかけにしかなりません。


他の日は厳しく過ごすからこそ、
チートデイという「ズル」が許されると考えてください。

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停滞期について

今日はダイエットでよく聞く停滞期についてお話します。

停滞期とは、ある日を境に体重・体脂肪が
全く減らなくなる現象のことです。


これは体のホメオスタシス(生命維持機能)が
原因となっています。

あなたがダイエットをすると、
常に消費カロリー>摂取カロリーの関係が
成り立つようになります。

それはつまり、生きるために必要なエネルギーが
毎日入ってこない状態でもあるのです。


食事で摂取した栄養素だけでは生きられないため、
体は溜まった脂肪を分解してエネルギーに変えてでも
生きようとします。

ところが、消費カロリー>摂取カロリーがあまりに長く続くと、
体はこのままじゃ餓死するのでは生命の危機を抱くのです。

そして餓死を防ぐための体の消費カロリーを
大きく落とし、これ以上脂肪が減らないようにします。


これが停滞期と呼ばれるものです。

停滞期に入ると消費カロリーが大きく落ちるので、
痩せようと頑張っても全然痩せられません。

それどころかちょっとの食べすぎで
すぐにリバウンドしてしまいます。

ではどうすれば良いのかと言うと、
一番有名なやり方はただ耐えることです。

停滞期は永遠に続くわけではなく、
停滞期に入ってからもこれまでどおりの
食事制限を続けることで、自然とそれが解除されます。

そうすればまた体重が減っていくのです。

この期間は人それぞれですが、
短くても数週間は元に戻りません。

平均的には1ヶ月~1ヶ月半は
停滞期が続いてしまうようです。

これは大幅なタイムロスになりますから、
できれば避けたいところですよね?

実はこの停滞期を、もっと簡単に回避する方法があります。

次回、詳しくお話します。

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プロフィール

パワブロ

Author:パワブロ
初めまして、パワブロと申します。

私は過去に3ヶ月で10kgの減量に成功しました。

このブログではその時の経験を踏まえて、副作用やリバウンドのない正しいダイエット法を説いていきたいと思います。

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