スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最強の武器は意志!

本日でついに30記事目の更新となりました。

最初の予告どおり、今日一杯で更新を止めて
後は放置したいと思います。

しかしこの1ヶ月間、私がダイエッターさんに向けて
書きたいことはほとんど書くことができました。

間違ったダイエット情報に騙され、
全く痩せられないままお金と時間ばかり無駄にしている人が、
今の日本にはかなり多い。


このブログをきっかけに、そんなダイエッターさんが
一人でも多く救われれば、大変嬉しく思います。

なお、更新は止めますが私は生きていますので(笑)、
ご質問やご相談がありましたら遠慮なく
左のメールフォームよりご連絡ください。

できるだけ素早くお返事を差し上げたいと思います。




さて、あなたがこれからダイエットを始めるにしても
すでに始めるにしても、
一つだけ自覚していただきたいことがあります。

それは、ダイエットを成功させる何よりの秘訣は、
強い意志だということです。


メディアでは「楽に痩せる」とか「今すぐ痩せる」とかいう
何とも魅力的な言葉が並べられています。

が、メディアの情報が嘘か間違いだらけであるように、
「楽に痩せる」というダイエット法も、詐欺商法の一つなのです。

実際、楽に痩せることなんてできません。

ダイエットをしていれば食欲が沸き、空腹感に襲われ、
ストレスも溜まり、挫折しそうになってきます。

が、そういった辛さ・苦しさにも耐えて
食事制限を続けた人だけが、本当に痩せられるのです。

あなたの周りを見てみてください。

メディアの言う「楽に痩せるダイエット」で
本当に痩せた人が何人いますか?


私の周りには一人もいません。

「無理をすると痩せられない」
「ストレスの溜まるダイエットは良くない」
というと尤もらしく聞こえます。

が、現実を見ると苦しいダイエットに強い意志で耐えなければ、
痩せることはできないのです。


あなたが本気で痩せようと思っているなら、
ぜひ楽に痩せたいという考えは捨ててください。

「楽に痩せたい」から「苦労してでも痩せたい」と
考えを切り替えれば、成功の確率は一気に高まります。


ぜひダイエットには本気で取り組んでください。

このブログの情報が、あなたがダイエットを成功させる
きっかけになりましたら、幸いです。

それでは、本日までお付き合いいただき、
ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

スポンサーサイト

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

メディアの情報はほとんど嘘!

さて、30日近くこのブログを更新してきましたが、
おかげ様で私が10kg減量した時に実践した内容、
覚えた知識はほぼ全て書ききることができました。

ここまでの記事を読んでくださったなら分かると思いますが、
現在テレビ、雑誌、ネットで流れている情報のほとんどは
嘘や間違いです。


・ダイエットの原則は消費カロリー>摂取カロリー
・運動のダイエット効果は薄く、食事制限が基本
・半身浴やサウナでは痩せられない
・食事回数は増やした方が痩せやすい
・サプリメントでは痩せられない

こういったことを今までお話してきました。

いずれもダイエットにおいて基本的なことですが、
この基本的なことをご存じない方は凄く多いのです。

なぜなら、上記のメディアが
正しいダイエット情報を流してくれないから…。


一般的にダイエットの成功率は
男性で2割未満、女性で1割未満と言われています。

この数値はおそらくアンケートで出したのでしょうが、
本当にそれくらいの割合しか痩せられる人がいないというのは、
私も実感していることです。

しかし、それはほとんどの人が
間違ったダイエットをしていることが原因でしょう。


・食事制限なしで運動だけ。
・サプリメントを飲むだけ。
・唐辛子やトマトを摂取するだけ。
・半身浴やサウナで汗を流すだけ。
・置き換えダイエットをするだけ。

こんな方法で健康的に痩せ、
リバウンドも防ぐなんてできるはずがありません。

私は、日本人に正しい知識が普及すれば
ダイエットの成功率も跳ね上がると思っています。

メディアの情報は9割以上が間違いである!

この意識でダイエット情報を見ていけば、
でたらめな情報に騙されることもなくなるはずです。

あなたもぜひ、正しい方法でダイエットに取り組んでください。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

ダイエットサプリメントで痩せられる?

本日はダイエットサプリメントについてお話します。

今は様々な「痩せるサプリメント」が売られていますが、
結論を言ってしまうとそれらをいくら飲んでも痩せません。

ダイエットの原則はあくまでも消費カロリー>摂取カロリーです。

この原則をまず守らないことには、
何を食べて何を飲んだところで太ります。


これはサプリに限ったことではなく、
烏龍茶、唐辛子(カプサイシン)、トマト、黒酢など
いかなるダイエット法においても同じことです。

日本は特に「○○ダイエット」が流行りやすい傾向にありますが、
どの方法で痩せるにしても、結局は消費カロリーと摂取カロリー、
どちらが高くなるかで全てが決まると言っても過言ではありません。


あなたがこの先ダイエットをしていく上で
「このダイエットは効果があるのかな?」と疑問に思うことがあったら
ぜひカロリーの原則を思い出してください。

カロリーの原則に基づいているなら効果あり、
基づいていないなら効果なし
とシンプルに考えましょう。

カロリーの原則に基づかない例外は、
私の知る限り低インシュリンダイエットだけです。

気休めにサプリを飲んでおくのも良いかもしれませんが、
サプリを飲むだけでは絶対に痩せないということを
肝に銘じておいてください。

それだけで、詐欺商法に騙される危険性はぐっと減ります。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

高カロリー品はいつ食べるべきか?

ダイエット中は甘い洋菓子は厳禁です。

和菓子と比べても高カロリーで、血糖値が上がりやすく、
栄養バランスも悪い。


できれば完全に断つべきなのですが、
あなたの誕生日の日など、どうしても高カロリーの
洋菓子を食べないといけない日があると思います。

そういう時のために、できるだけ太らない
洋菓子の食べ方をお教えしますね。

それは、起床直後です。

起床直後は前回の食事からかなり時間が経っているので
体内の栄養素が不足し、血糖値も下がり、
半ば飢餓状態となっています。

その時に洋菓子を食べれば、その栄養素はほぼ
エネルギーとして使われるので、脂肪になりにくいのです。


逆に洋菓子を食べるタイミングとして最悪なのは食後。

食後は体内に栄養素が満ち足りていますし、
血糖値も上がっています。


そんな時に洋菓子を食べたら、
その栄養素はほぼ全て脂肪に変わるわけです。

洋菓子は食後のデザートに食べてしまいやすいが、
できれば空腹の時に食べてください。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

シリアル食品の薦め

今日はシリアル食品について書きたいと思います。

あなたも一度くらいはシリアルを食べたことがあると思いますが、
実はこれ、ダイエットにとても適した食べ物なのです。

低カロリーで、栄養価が高くて、血糖値も上がりにくい。

私の最近の朝食はほとんどシリアル食品です。
食べやすいので、あなたもぜひ試してみてください。

シリアル食品にもいろいろ種類がありますが、
トータルバランスではミューズリーが一押しです。

ミューズリーは穀物にドライフルーツ、種子、ナッツなどを
混ぜたもので、シリアルの中でもかなり栄養価が高い。


味も美味しくて食べやすいので、
私はしょっちゅう食べています。

デメリットは、他のシリアル食品と比べて
1.5~2倍くらいの値段がすること…


ここがかなりネックです。

コストを低く抑えたいなら、ケロッグが出している
オールブランというシリアルが良いでしょう。

栄養価はミューズリーより落ちますが
食物繊維が非常に多く、本当にお腹の調子が変わります。


こちらも低カロリーで血糖値が上がりにくいので、
お薦めです。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

低インシュリンダイエットによくある誤解

昨日は低インシュリンダイエットの概要をご説明しました。

しかし低インシュリンダイエットには数々の誤解があります。
一番多いのが、これです。

「血糖値の上がらないものを食べれば
カロリーは気にしなくて良い」


これは誤解で、いくら血糖値の上がりにくいものを食べても
カロリーオーバーすれば普通に太ります。

カロリー制限をきちんとした上で
血糖値の上がりにくいものを食べれば
最速で痩せられると
考えてください。

また、いかに血糖値の上がりにくい食べ物であろうと、
一気にたくさん食べたら血糖値は急上昇してしまいます。

よって低インシュリンダイエットをするなら
食事回数を増やし、一回あたりの食事量を減らしてください。


1日3食のまま低インシュリンダイエットを実践しても
ほとんど意味がありません。

カロリー制限をしっかりした上で、
血糖値の上がりにくいものを少しずつ食べれば
最速で痩せられる!


ここは特に誤解されやすいので、ご注意ください。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

低インシュリンダイエットとは?

今日は昨日の続きで、脂肪と血糖値の関係について
詳しくお話していきたいと思います。

最速で脂肪を減らしたいなら、血糖値をできるだけ上げない
食事をしないといけません。


そこで出てくるのが低インシュリンダイエットという
ダイエット法です。

血糖値は全ての食品において均一に上がるわけではなく、
食品によって上がりやすさに差があります。


そこで、血糖値の上がりにくい食品を多く食べて
インシュリンの分泌を抑えようというのが、
低インシュリンダイエットの発想です。

このダイエット法には異論反論も多々ありますが、
今までの実験結果を見る限りでは間違いなく効果があります。

よって、余裕があるならぜひ実践してください。

どういう食品なら血糖値が上がりにくいのかと言うと、
まずは砂糖より炭水化物です。

上白糖やグラニュー糖を直接摂取したら、
血糖値は急上昇します。

それらがたくさん使われている洋菓子も同様です。

次に炭水化物、主に穀物(主食)ですが、
これは砂糖よりも血糖値が上がりにくい。

その中でも、精白されていない穀物が最適です。

つまり白米より玄米、
食パンよりライ麦パンや全粒粉パン、
うどんより蕎麦やバスタが適しています。

また精白されていない穀物は
ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富です。

味は多少落ちるものの、体調が明らかに変わります。

あなたもぜひ食べてみてください。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

脂肪と血糖値の関係

今日は血糖値についてお話したいと思います。
実は血糖値は脂肪と密接な関わりがあるのです。

血糖値とは、血液中にどれだけの糖質が
含まれているかを示す数値。

人が食品から糖質を摂取すると、
それはまず血液中に取り込まれます。

そして血の流れに乗って全身へと運ばれていくのです。

ところが食事で一度に糖質を摂りすぎると
血糖値は急上昇します。

すると体の恒常性が発動し、
上がりすぎた血糖値を元に戻そうとする作用が働くのです。

その時に分泌されるのが、インシュリンというホルモン。

インシュリンは血液中の無駄な糖質を
脂肪に変えることで、血糖値を下げようとします。

つまり血糖値が急上昇すると、
インシュリンによって体脂肪が増えてしまうのです。


そのため少しでも早く痩せたいなら、
この血糖値をできるだけ上げないようにしつつ
カロリー制限を行っていかないといけません。

詳しいやり方は、次回ご紹介します。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

食後すぐ寝ると太る?

今日は「食後すぐ寝ると太る」という説についてお話します。

実は「食後すぐ寝ると太る」というのは俗説の一つで、
医学的に正しさが実証されているわけではありません。


私は「寝ると消化が悪くなって太る」という説明を
聞いたことがありますが、消化の悪さと太りやすさは
別に関係がないのです。

(寝ると消化が悪くなるという説も実証されていませんが…)

食後眠くなっても無理に起きている必要はありません。
それで太ることはないので、遠慮なく寝てください。

特に昼食後は眠くなって、午後の仕事に
支障を来たしやすいと思います。

それなら10分程度でも仮眠を取って
眠気を飛ばした方が、効率が良くなるはずです。

私も最近は昼食後に仮眠を取っていますが、
それだけで午後の仕事がはかどるようになりました。

ただし夜寝る前に食事をすることはお薦めしません。

消化が悪くなって眠りが浅くなりますし、
睡眠中は起きている間と比べて消費カロリーが下がるので、
栄養素が脂肪に変わりやすい時間帯でもあるのです。

よって「寝る3時間前になったら食事をしない」というのは
できるだけ守った方が良いでしょう。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

食事回数は何回が良い?

今日はダイエット中の食事回数についてお話します。

ダイエットの基本は食事制限。
早い話、食事量を減らせば痩せるわけです。

そのためダイエットのために朝食抜きや昼食抜きを
実践する方がいます。

しかし、それはかえって脂肪を
燃焼させにくくしてしまう行為なのです。


食事回数が少なければ少ないほど、
食間は大きく開くようになります。

体にとっては次の食事がいつになるかなど分からないので、
それまでエネルギーを温存しておくため、
体を低燃費モードにしてしまうのです。

実験でも、食後時間が経てば経つほど
消費カロリーが下がっていくことが分かっています。

もし最大限に脂肪を燃やしたいなら、
摂取カロリーを抑えたまま食事回数を増やさないといけません。


朝抜き、昼抜きは、かえってあなたの体を
脂肪を溜め込みやすい状態にしてしまいます。

食事回数は増やせば増やすほど
脂肪燃焼に効果的です。

私も普段から1日6食を実践していますが、
凄い方ですと1日10食以上にしています。


また、食事回数を増やすと小刻みに食事ができるので
間食を防げるメリットもあるわけです。

生活環境により食事回数を増やすことが難しい場合も
あると思いますが、できれば1日4~5食に増やしてください。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

多少のリバウンドは避けられない?

今日はリバウンドについてお話します。

ダイエットの基本は食事制限と運動だとお話しましたが、
当然ながら痩せた後にまた前に生活習慣に戻ってしまったら、
あっという間にリバウンドします。

ダイエットは「イベント」ではなく「生活習慣」だと考えてください。

それが終わったら元の生活に戻るのではなく、
「痩せる生活」を終えたら「維持する生活」に切り替えるのです。

そうしないとリバウンドは防げません。

が、実を言うとどんなに摂取カロリーに気をつけたところで、
ダイエット後は多少のリバウンドが起こってしまいます。


なぜなら、人間には恒常性という作用があるからです。

恒常性とは、人体が自分の状態をできるだけ
一定に保っておこうとする作用のことです。

水を飲みすぎるとトイレが近くなるのも、
熱が上がると少しずつそれが下がっていくのも、
全ては恒常性が関わっています。

その作用はダイエット中にも働き、
あなたが食事制限と運動で脂肪を減らすと、
人体はそれに逆らって太ろうとするのです。


先日お話した停滞期も、
実はこの恒常性が原因だと考えられています。

したがってあなたがダイエットに成功しても、
その後は恒常性により多少のリバウンドが起こってしまうのです。

と言っても大幅にリバウンドするわけではなく、
大抵は1kg前後で落ち着きます。

ただどんなに頑張っても、人体の生理作用により
多少のリバウンドが起こってしまうことは、覚悟しておいてください。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

半身浴にダイエット効果はない

昨日は水太りについてお話しましたので、
今日は関連して「汗を流す」という行為について考えてみます。

汗を流すと体の水分量が減るため、当然ながら体重も減ります。

それを「体重が減った=痩せた」と勘違いして喜んでいる方がいるのですが、
汗の排出は0kcalで行われるため、それで痩せることはあり得ません。

ダイエットのために半身浴やサウナをしている人もいますが、
それが脂肪燃焼をもたらすことはないのです。


半身浴に関しては昔から「代謝が良くなるのでダイエットに良い」と
言われてきました。

が、その説は2003年の山梨大学の研究により否定されています。

半身浴やサウナにあるダイエット効果は、
あくまでも僅かなカロリー消費だけです。

それらに時間を使うくらいなら、その間散歩でもしていた方が
消費カロリーは稼げます。

実際、半身浴で痩せたと言っている人は多いのですが、
そういう人達の話を聞いてみるとみんな体重しか見ていないんですよね。

昨日も言ったとおり脂肪燃焼には水分が必要ですから、
半身浴やサウナのように汗を流す行為はかえってダイエットに悪い。


汗を流すダイエットは厳禁です。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

水太りはあり得ない

今日は昨日の話と関連して、水太りについてお話します。

あなたは普段、どれくらい水を飲んでいますか?

この水というもの、結構多くのダイエッターさんから
誤解を受けている代物です。

水を飲むと体内の水分量が増えますから、
当然ながら体重も増えます。

しかし、一部にはそれを太ったと勘違いして、
「水を飲むと太る」と思い込んでいる方がいるのです。


水太りという言葉も、そこから生まれたのだと思われます。
が、水太りなどという心配は全く要りません。

水を飲んで体重が増えるのは、
あくまでも体内の水分が増えたからです。


水そのものは0kcalですから、
いくら飲んでも脂肪は全く増えません。

ダイエット中でも水は遠慮なく飲んでください。
ただし飲んで良いのは「水」です。

清涼飲料水を飲めば水と一緒に糖類も摂取しますから
普通にカロリー摂取となり、太ります。

ダイエット中は水やお茶、ブラックコーヒーなどを
飲むと良いでしょう。

適切な摂取量は個人差がありますが、
平均的には成人男性で1日2.2リットル、
成人女性で1日1.8リットルは水分を使います。

最低でもそれ以上は飲まないと駄目ということです。

逆に水太りを信じて水分の摂取を控えると、
体の代謝が悪くなり脂肪は燃えにくくなります。

脂肪を効率よく燃やすためにも、
水は毎日たっぷり飲みましょう。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

体重よりも体脂肪率を見よう

今日は体重についてお話します。

多くの人は体重を見て太った、痩せたを判断しますが、
これはあまりお薦めできません。


なぜなら体重とはあくまでも体の重さを示す数値。

体重が減ったからと言って、
あなたの脂肪が減ったとは限らないのです。

たとえば体の水分量が減ったのかもしれませんし、
脂肪ではなく筋肉が痩せ細ったのかもしれません。

体重の増減だけでは、太った・痩せたを
判断することはできないのです。


ボクサーは試合前になるとよくサウナスーツを着て
体重を減らそうとします。

あれをダイエットのためと考えている人がいますが、
あれは単純に汗を流して水分を抜いているに過ぎません。

脂肪が減っているわけではないのです。

ダイエット中は体重ではなく
体脂肪率を見るようにしてください。


体脂肪率も体重を元として計算するので
絶対に正確ではありませんが、体重よりは信用できます。

もし体脂肪率計を持っていないなら、
ぜひこの機会に購入してください。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

チートデイという裏技

本日は昨日予告した「停滞期を避ける方法」について
お話します。

あなたはチートデイという言葉を聞いたことがありますか?

これは直訳すると「ズルをする日」という意味で、
ダイエット中に暴飲暴食をしてカロリーオーバーするのです。

これが実は、停滞期の予防に絶大な効果を発揮します。

と言うのも、停滞期は「消費カロリー>摂取カロリー」が
長く続き、体が命の危機を覚えることにより発動するもの。

たまにチートデイを実践し、
毎日の摂取カロリーに揺さぶりをかけることで
その「危機」を覚えにくくさせるのです。


これだけで停滞期を防げます。

もちろん、チートデイの日はカロリーオーバーするので
その分の脂肪は確実に増えるでしょう。

しかし、それと引き換えに停滞期を予防できると考えれば、
やる価値は十分にあります。


私もダイエット中は週一でチートデイを取り入れていましたが、
停滞期には一度も突入しませんでした。

なお、万が一停滞期に入ってしまったら、
2~3日チートデイを続けることで
それを無理やり解除するという方法もあります。


使える場面の多い、便利な裏技です。

食べるものは何でも構いませんが、ダイエット中に不足しがちな
タンパク質、ビタミン、ミネラルを
多く摂取できる健康食を食べると良いでしょう。

食べる量は気にしなくて構いません。

カロリー計算も完全に放棄して、
満腹になるまで食べ続けてください。


その方が摂取カロリーに揺さぶりをかけられるので、
停滞期を防ぎやすくなります。

注意点は、多くても週二回までに留めること、
そしてチートデイをしない日は自分に厳しく過ごすこと。

チートデイをすると大食いの記憶が蘇るのか、
次の日からいつも以上に食欲が沸きます。

その欲望に負けて食べ過ぎれば、
結局チートデイはリバウンドのきっかけにしかなりません。


他の日は厳しく過ごすからこそ、
チートデイという「ズル」が許されると考えてください。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

停滞期について

今日はダイエットでよく聞く停滞期についてお話します。

停滞期とは、ある日を境に体重・体脂肪が
全く減らなくなる現象のことです。


これは体のホメオスタシス(生命維持機能)が
原因となっています。

あなたがダイエットをすると、
常に消費カロリー>摂取カロリーの関係が
成り立つようになります。

それはつまり、生きるために必要なエネルギーが
毎日入ってこない状態でもあるのです。


食事で摂取した栄養素だけでは生きられないため、
体は溜まった脂肪を分解してエネルギーに変えてでも
生きようとします。

ところが、消費カロリー>摂取カロリーがあまりに長く続くと、
体はこのままじゃ餓死するのでは生命の危機を抱くのです。

そして餓死を防ぐための体の消費カロリーを
大きく落とし、これ以上脂肪が減らないようにします。


これが停滞期と呼ばれるものです。

停滞期に入ると消費カロリーが大きく落ちるので、
痩せようと頑張っても全然痩せられません。

それどころかちょっとの食べすぎで
すぐにリバウンドしてしまいます。

ではどうすれば良いのかと言うと、
一番有名なやり方はただ耐えることです。

停滞期は永遠に続くわけではなく、
停滞期に入ってからもこれまでどおりの
食事制限を続けることで、自然とそれが解除されます。

そうすればまた体重が減っていくのです。

この期間は人それぞれですが、
短くても数週間は元に戻りません。

平均的には1ヶ月~1ヶ月半は
停滞期が続いてしまうようです。

これは大幅なタイムロスになりますから、
できれば避けたいところですよね?

実はこの停滞期を、もっと簡単に回避する方法があります。

次回、詳しくお話します。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

パワブロ

Author:パワブロ
初めまして、パワブロと申します。

私は過去に3ヶ月で10kgの減量に成功しました。

このブログではその時の経験を踏まえて、副作用やリバウンドのない正しいダイエット法を説いていきたいと思います。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
お気に入りの教材


詐欺だらけなダイエット商品の中で、唯一感心した教材です。
ブログランキング
応援お願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
意味不明な検索候補
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。