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食事誘発性熱産生とは?

今日は3つめの消費カロリー、食事誘発性熱産生についてお話します。
何だか一気に近寄りがたい名前になりましたね(笑)

これは、食事で摂取した栄養素の一部が、
食後熱エネルギーとなって消費される現象のことです。


人は食事をすると平常時に比べて体温が上がります。
それが食事誘発性熱産生、通称DITなのです。

難しくてよく分からないなら、
食事によって消費するエネルギーと考えてください。

食事をすると食品を消化するために内臓が活発化します。

その時に使われるエネルギーが食事誘発性熱産生と考えれば、
大体問題ありません。

人間の消費カロリーの1割を、食事誘発性熱産生が占めています。

残念ながら、この消費カロリーを高めることは
簡単ではありません。


栄養素が体内でどのように利用されるかで
食事誘発性熱産生が決まりますから、
容易に高めたり低めたりはできないのです。

ただ、その中でも比較的簡単に実践できることが
「よく噛んで食べる」というもの。

あなたも親から「よく噛んで食べなさい」と
小言を言われた経験があるかもしれません。

実は、消費カロリーという点から考えると
それは非常に大切なことなのです。

食事の際によく噛んで食べると、
食事中~食後の消費カロリーが上がることが分かっています。


その差は微々たるものですが、
意識して損をすることはありません。

つい早食いしてしまいがちな方は、
ぜひよく噛んで食べることを意識してください。

また、食事誘発性熱産生はたんぱく質を摂取すると
特に高くなります。


糖質は5%が、脂質は4%が熱エネルギーとして使われますが、
たんぱく質はその数値がなんと30%なのです。

あまりたんぱく質に偏りすぎてもいけませんが、
魚、卵、チーズ、大豆製品など、
たんぱく質を多く含む食品はぜひ積極的に食べてください。

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

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