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低インシュリンダイエットによくある誤解

昨日は低インシュリンダイエットの概要をご説明しました。

しかし低インシュリンダイエットには数々の誤解があります。
一番多いのが、これです。

「血糖値の上がらないものを食べれば
カロリーは気にしなくて良い」


これは誤解で、いくら血糖値の上がりにくいものを食べても
カロリーオーバーすれば普通に太ります。

カロリー制限をきちんとした上で
血糖値の上がりにくいものを食べれば
最速で痩せられると
考えてください。

また、いかに血糖値の上がりにくい食べ物であろうと、
一気にたくさん食べたら血糖値は急上昇してしまいます。

よって低インシュリンダイエットをするなら
食事回数を増やし、一回あたりの食事量を減らしてください。


1日3食のまま低インシュリンダイエットを実践しても
ほとんど意味がありません。

カロリー制限をしっかりした上で、
血糖値の上がりにくいものを少しずつ食べれば
最速で痩せられる!


ここは特に誤解されやすいので、ご注意ください。

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

低インシュリンダイエットとは?

今日は昨日の続きで、脂肪と血糖値の関係について
詳しくお話していきたいと思います。

最速で脂肪を減らしたいなら、血糖値をできるだけ上げない
食事をしないといけません。


そこで出てくるのが低インシュリンダイエットという
ダイエット法です。

血糖値は全ての食品において均一に上がるわけではなく、
食品によって上がりやすさに差があります。


そこで、血糖値の上がりにくい食品を多く食べて
インシュリンの分泌を抑えようというのが、
低インシュリンダイエットの発想です。

このダイエット法には異論反論も多々ありますが、
今までの実験結果を見る限りでは間違いなく効果があります。

よって、余裕があるならぜひ実践してください。

どういう食品なら血糖値が上がりにくいのかと言うと、
まずは砂糖より炭水化物です。

上白糖やグラニュー糖を直接摂取したら、
血糖値は急上昇します。

それらがたくさん使われている洋菓子も同様です。

次に炭水化物、主に穀物(主食)ですが、
これは砂糖よりも血糖値が上がりにくい。

その中でも、精白されていない穀物が最適です。

つまり白米より玄米、
食パンよりライ麦パンや全粒粉パン、
うどんより蕎麦やバスタが適しています。

また精白されていない穀物は
ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富です。

味は多少落ちるものの、体調が明らかに変わります。

あなたもぜひ食べてみてください。

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

脂肪と血糖値の関係

今日は血糖値についてお話したいと思います。
実は血糖値は脂肪と密接な関わりがあるのです。

血糖値とは、血液中にどれだけの糖質が
含まれているかを示す数値。

人が食品から糖質を摂取すると、
それはまず血液中に取り込まれます。

そして血の流れに乗って全身へと運ばれていくのです。

ところが食事で一度に糖質を摂りすぎると
血糖値は急上昇します。

すると体の恒常性が発動し、
上がりすぎた血糖値を元に戻そうとする作用が働くのです。

その時に分泌されるのが、インシュリンというホルモン。

インシュリンは血液中の無駄な糖質を
脂肪に変えることで、血糖値を下げようとします。

つまり血糖値が急上昇すると、
インシュリンによって体脂肪が増えてしまうのです。


そのため少しでも早く痩せたいなら、
この血糖値をできるだけ上げないようにしつつ
カロリー制限を行っていかないといけません。

詳しいやり方は、次回ご紹介します。

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

食後すぐ寝ると太る?

今日は「食後すぐ寝ると太る」という説についてお話します。

実は「食後すぐ寝ると太る」というのは俗説の一つで、
医学的に正しさが実証されているわけではありません。


私は「寝ると消化が悪くなって太る」という説明を
聞いたことがありますが、消化の悪さと太りやすさは
別に関係がないのです。

(寝ると消化が悪くなるという説も実証されていませんが…)

食後眠くなっても無理に起きている必要はありません。
それで太ることはないので、遠慮なく寝てください。

特に昼食後は眠くなって、午後の仕事に
支障を来たしやすいと思います。

それなら10分程度でも仮眠を取って
眠気を飛ばした方が、効率が良くなるはずです。

私も最近は昼食後に仮眠を取っていますが、
それだけで午後の仕事がはかどるようになりました。

ただし夜寝る前に食事をすることはお薦めしません。

消化が悪くなって眠りが浅くなりますし、
睡眠中は起きている間と比べて消費カロリーが下がるので、
栄養素が脂肪に変わりやすい時間帯でもあるのです。

よって「寝る3時間前になったら食事をしない」というのは
できるだけ守った方が良いでしょう。

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食事回数は何回が良い?

今日はダイエット中の食事回数についてお話します。

ダイエットの基本は食事制限。
早い話、食事量を減らせば痩せるわけです。

そのためダイエットのために朝食抜きや昼食抜きを
実践する方がいます。

しかし、それはかえって脂肪を
燃焼させにくくしてしまう行為なのです。


食事回数が少なければ少ないほど、
食間は大きく開くようになります。

体にとっては次の食事がいつになるかなど分からないので、
それまでエネルギーを温存しておくため、
体を低燃費モードにしてしまうのです。

実験でも、食後時間が経てば経つほど
消費カロリーが下がっていくことが分かっています。

もし最大限に脂肪を燃やしたいなら、
摂取カロリーを抑えたまま食事回数を増やさないといけません。


朝抜き、昼抜きは、かえってあなたの体を
脂肪を溜め込みやすい状態にしてしまいます。

食事回数は増やせば増やすほど
脂肪燃焼に効果的です。

私も普段から1日6食を実践していますが、
凄い方ですと1日10食以上にしています。


また、食事回数を増やすと小刻みに食事ができるので
間食を防げるメリットもあるわけです。

生活環境により食事回数を増やすことが難しい場合も
あると思いますが、できれば1日4~5食に増やしてください。

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プロフィール

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Author:パワブロ
初めまして、パワブロと申します。

私は過去に3ヶ月で10kgの減量に成功しました。

このブログではその時の経験を踏まえて、副作用やリバウンドのない正しいダイエット法を説いていきたいと思います。

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